FX取引の始め方を完全解説するブログ

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FXに対して甘い夢ばかり見ていると損失する可能性がある

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FXは一般のサラリーマンや主婦、たとえフリーターであってもできる投資として広く人気を集めています。株式投資などとは違ってかなり手軽に手を付けられるところが人気の秘密で、資金を増やしたいと考えている人にとっては打ってつけの投資方法です。ただ、あまりにも一般的になってきているため、FXのことを少し勘違いしている人もいるようです。もしも銀行に普通預金としてお金を預けたなら、その銀行が倒産してしまわない限り預けた預金が減ってしまうことはありません。銀行はどこも低金利ですから預けていたとしてもほとんど増えることはないのかもしれませんが、それでも減ってしまうことはないのです。

 

しかし、FXはそうと限ったわけではありません。自身がどう投資していくかによってその資金は増減を繰り返し、大きく増えることもあれば大きく減ってしまうことも十分考えられます。メディアではだいたいFXの良いところしか取り上げませんから、FXをすればお金が増えるという先入観を抱いてしまいがちです。もちろん結果を残すように投資をしていけばそうなるのですから、その感覚もすべて間違っているというわけではないです。ただ、必ずしもお金が増えるとは限らず、損失してしまうケースもあるということを覚えておかないといけないです。

 

そのことをあまりよく考えずにFXを始めてしまい、いつの間にかお金を失っていたというのでは困ります。失ったお金は戻ってこないですし、それが大切なお金だったら人生を揺るがしかねない失態につながってしまいます。一般のサラリーマンや主婦やフリーターの人はFXというか投資においての感覚が疎いため、損失するリスクについてついつい軽んじて考えてしまいがちです。そこがわかっていなければFXで甘い夢を見るのはちょっと危険ですし、実際に損をしてしまうことも十分あり得ます。ですので、FXを始めようとしている一般の人はそこを十分注意したほうが良いです。

 

 

MT4のEA(自動売買プログラム)の話

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FX取引ツールのMT4は、EAという自動売買を行えるプログラムを組み込むことで、完全自動売買ができるようになります。EAの多くはMT4に対応していますので、最新のバージョンである5は、あまり使われていませんが、バージョン4も頻繁に改良されているらしいですから、MT4を使う時には最新のものをインストールしたいものです。さて、自動売買プログラムのEAですが、インターネット上にたくさん出回っています。それらは、無料のものもあれば有料のものもあり、MT4業者が自社の顧客に提供しているものもあります。

 

EAのトレードスタイルには、大きく順張り系と逆張り系の2種類にわけられます。逆張り系では、数回に分けてポジションを分散して建てて、全体の平均値を有利に持って行くようなやり方をするものもあります。また、取引の時間間隔でみますと、短い時間で取引を繰り返すスキャルピング系、1日あるいは数日単位の比較的ゆっくりしたスイングトレード系などにわけることもできます。

 

無料、有料に限らずEAを手に入れましたら、自ら必ずバックテストを行います。それは、事前に発表されているテスト結果は、使うデータに最適化されていることがあるからで、実際にはEA内部のパラメーターの値や相場環境が異なりますとテスト結果も違ってきます。もし、バックテストを行なって使えそうだと判断しましたら、実際の取引でどのような結果になるか調べます。この時には、取引数量をその業者で取引できる最低単位にして様子を見ます。それは、自動取引だけに限りませんが、取引中のドローダウンが大きいと継続して取引ができなくなるからで、よって、テスト中はレバレッジを余りかけないのが肝要です。

 

実際の取引でテストして利益が出るようでしたら、徐々に取引量を大きくしてみます。なお、ここでもドローダウンの大きさには常に気を配っていないと、突然取引ができなくなる危険があります。MT4が使える口座を探す時はMT4 国内などのホームページを参考にすることをオススメします。

 

 

資金を分割してポジションを積み立てていくFXスタイル

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為替相場はいつも同じチャートパターンを作るとは限りませんし、手法も取引ごとにアレンジするのがベストだといえます。そして現在の為替の動きに手っ取り早く対応するには資金管理を考えたポジションを持つのが良いと思うのです。利益を求めるからといって証拠金限界まで張り続けていたらFXで安定した手法はなかなか得られないからです。最初は私もそんなに資金が用意できなかったから効率よく資金をまわしていくためならリスクを背負って全力取引が良いと考えていました。でも、その目論見は早い段階で打ち砕かれて、資金が減っていくのにポジションサイズを減らさないといけないという悪循環になっていったのです。だからいつの間にか初手で証拠金いっぱいまでポジションを持つことはなくなっていきました。

 

今はもうポジションを持っているときでも資金全体の半分以上は余裕資金を残しておかないと落ち着かなくなったので、あまり意識せずとも資金管理が上達してきたような気がします。また、そうして余力を残しておくことで予想が当たってポジションが軌道に乗った後の追撃もできるから、分割して投資することでリスクが抑えられた上にチャンス時に畳み掛けるという両面からメリットを感じることができました。私はトレンドフォローのスタンスでFXをしているから、損切りをすると必然的に短期取引より幅が大きくなってしまうのです。そのせいで起こる損失をできるだけ小さくするためにも資金を分けて取引することは重要だとわかりましたし、逆に含み益が増えているときはリスクを取ってポジションを上乗せするのもFX攻略法のひとつだと思っています。

 

こうして資金の配分が取引の要と感じるようになって以来、一度ポジションを持ったら決済注文にかかるまで放置することはなくなりました。そして常にパソコンの前で追加エントリーする機会を見ていることで体力的には疲れが増したものの、これがFX的には安定した方法だということがこれまでの取引履歴から明らかなので、資金管理を無視した全力取引をしていたころよりもいい感じです。

 

 

初心者はどのような取引方法でFXのトレードをすればいいか

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FXは数ある投資の中でも初心者でも十分利益を出すことが可能な投資であると言えます。なぜならFXは通貨を買うか売るかのどちらかを判断すればよく、また為替の値がエントリーした方向に行くか行かないかで利益を得られるかどうかが決まるので、とてもわかりやすいからです。また取引をする機会も他の投資よりも多いのでより利益が出しやすいと言えます。
しかし初心者の人はいきなり闇雲に取引をしても利益を上げることはできません。利益を上げるためにはしっかりした取引方法に基づいてトレードをすることが大切であると言えます。そのため取引のスキルやいろいろな知識を身につける必要があるのですが、チャートを利用して取引をすることができるので、最低限の知識と取引のスキルを身につけるだけで十分利益を出すことが可能です。

 

そこで初心者はどのような取引方法でFXのトレードをすればいいのかというといろいろなチャートを利用して現在のトレンドを把握し、それに従って取引をするのがいいでしょう。例えば取引する通貨を買っている人が多いため、上昇している場合はロングでエントリーを考え、逆に通貨を売っている場合はショートでエントリーを考えます。このような取引方法のことを順張りといい、FXの取引方法の王道であると言えます。初心者でもこの取引方法でトレードをすれば、いい確率で勝つことが可能です。また取引をする際のタイミングも重要になってきて、一度調整が入ってまた動き出した時にエントリーするとかなりの確率で利益を出すことが可能です。

 

そしてトレンドを把握するのにおすすめのチャートとしてローソク足と移動平均線があります。そこでこれらのチャートにはいろいろな期間のものがありますが、取引をする場合においてはなるべく複数の時間帯のものを併用して使うのがいいでしょう。なぜなら短い期間だけのものを利用しても大きな流れを掴むことができないからです。長い期間と短い期間のものを一緒に見て、方向が同じである場合は長期的にその方向に動く可能性が高いので取引をして利益が出やすくなります。

 

 

激しく上下するパターンは、トレーダー泣かせの鉄板だと思う

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7月22日。本日の東京時間に豪州の消費者物価指数の発表がありました。結果は市場予想よりも悪い結果となりました。豪ドル円は噴き上げてからは売りで反応。時間をかけて92.02から91.21まで安値を更新しました。その後の値動きですが、午後からチャートを開いて見たら、安値から91.70まで戻してきていてびっくりしました。こういう大きく円高に進んでも反発してくる相場って、豪ドル円では5月の豪州政策金利発表をきっかけに増えてきていると感じます。

 

それまでは、素直に悪い結果に反応して上値が多くなると、東京時間にはほとんど戻さずに欧州時間になってから集中的に売られるパターンでした。結果を聞いて売りを持っておけば勝てていましたが、今では通用しなくなってしまいました。91円前半から91円後半まで悪い結果なのに反発してくるって、トレーダー泣かせのパターンだなって思います。豪ドル円はどうしてこうなっちゃったんだろうね~。指標を受けての下落のRBA総裁が豪ドルの下落が景気にはいいという内容の発言をしています。

 

これも加わってすごい動きをしたのでありました。豪ドル円に対する処方箋って考えても見つからないですね。そっと良くなるまで見守ってあげるのが一番だと思います。良いときも悪いときも見守るお母さんになるよ~。豪ちゃんは暴れて大変だねぇ。今は暴れた結果、もとの位置に戻ってきて落ち着いた動きです。現在は14時20分。15時になったらお茶の予定にしていたけど、ぐったりしてしまったので早めの休憩です。飲んだのは紅茶で、疲労回復のためにレモンを入れました。

 

レモンに含まれるクエン酸は高い疲労回復効果で知られているため、一流のアスリートも取りいれているくらいです。トレードで疲れたとき、クエン酸は力になってくれる優秀な成分です。レモンの他にもグレープフルーツにクエン酸が含まれています。酸っぱいけど元気になる食材だよね~。少し豪ドル円の5分足を観察。戻りも91.80が限度かなぁ。

午前中安値圏だったNZ円が、首相の発言をきっかけに急浮上

 

7月20日。今日は祝日で東京時間はあまり動かないけど、日本だけの事情なので欧州時間からは普通の相場になると思います。こんなときって東京時間に真剣にチャートを見すぎると、目が疲れてしまいます。どれだけ頑張ってチャートを見るんだ!と張り切っていても限界は来ますから、真剣に見るところと抜くところのメリハリをつけるのが一番です。見る価値のある場合は真剣に見つめ、見る価値がないと判断した場合は、息抜きの時間に回して、少しでもエネルギーを節約するのがいい方法だと思います。

 

本日の東京時間はあまり動かないので、気楽に相場観察を行っています。音楽を聴いたり、テレビを観たり、お菓子を食べたりと、脱力感いっぱいです。極力無駄なエネルギーを使わないようにしています。欧州時間になったら頑張ろうと充電しています。チャートのチェックより、ニュースチェックを行いました。東京時間午前に安値圏を推移していたニュージーランドドル円は、午後になるとキーNZ首相の発言をもとに買い戻されています。どんな発言があったかというと、NZ経済は依然として十分なペースで拡大。NZドルは想定より急速に下落。低金利は経済を支援する。

 

この発言のおかげで80.77の安値から81.62まで買い戻されて急浮上。売っていたら、ひゃぁー!参りますね~。NZドルは想定より急速に下落という発言は、納得。ニュージーランドドル円の日足を見ると、5月から下降トレンドに入って92円の高値から80円まで下落して約3ヶ月間で12円も動いています。豪ドル円でもそこまでじゃないのにニュージーランドドル円は行き過ぎです。そのおかげで、3円程まで縮まった豪ドル円との値幅が開いて、今では10円近くになっています。

 

はっきり言って、FXのテクニカル指標の売られ過ぎ、買われ過ぎで見ると、間違いなく売られ過ぎ圏内なので急反発には特に注意するべきです。ニュージーランドドル円は、日足の雰囲気からダブルボトムをそろそろ形成して反発するのかなぁと想像しています。

続きを読む≫ 2015/12/14 13:21:14

複数のテクニカルを使って今日も頑張るFX

 

FXを始めて1年半程です。最初はどうやっていいかわからず、まるでギャンブル。上がりそうと買ってちょこっと高くなったところですぐ利確。スキャルピングをしていました。ずっとそうやって数pipsを取っていたのですが、これを続けていてもギャンブルだし疲れるしと思い、真剣に勉強することにしました。

 

本を買い込んで読んでみました。最初のローソク足の名前と特徴で挫折。覚えられないんです。こうしているうちに誰かについて教えてもらった方がいいと商材探しを始めて2つほど買いました。勉強して最初に使ったのはボリンジャーバンド。バンドのエクスパンションやスクイーズ、ローソク足との関係などをじっくり勉強しました。でもそれだけだと予定通りにいかない。だましにもかなりひっかかり、また5分足をメインにしていて精神的に疲労しました。

 

それで同じデイトレードでも少しゆったりしたいと1時間足を最短として長い足を見るゆったりデイトレードを学ぶようになり、またテクニカルは1つより2つ、2つより3つあった方が確信の持てるトレードができると基礎を学び始めました。移動平均線やローソク足の組みあわせ、MACD、RSI,RCI等。これらを複数見ることで精度が上がると考えました。今はボリンジャーバンドに移動平均線、RCIの3つを主に見てたまにMACDを出してみています。

 

取引は朝いち仕事が始まる前にエントリーするかお昼休みなど、タイミングが合えば。ロンドン市場やニューヨーク市場は動きが活発過ぎて私にはちょっと怖く基本は夕方、または遅くても夜ほどほどの時間で決済してしまうデイトレードで、たまに翌日まで持ち越す取引です。勝ったり負けたり。勝ちが続いてもコツコツドカンで大失敗したりしてまだまだ修行中と言ったところですが、おかげさまで致命的な市場退場となるような大きな損失もなく、ある意味中途半端な状態ですが、何とか続けていられますので、これからはもっと過去の検証をして利益を増やせるようにしたいと思っています。

続きを読む≫ 2015/12/14 13:20:14

女性のFXトレーダーが成功するために必要な考え方

 

今では若い人から老人まで、さまざまな世代の人がFXに取り組んでいます。それには年齢だけではなくて性別も関係なく、特に女性のトレーダーが増えてきているのは顕著な傾向です。私の周りにもそんなトレーダーがいて、副業として収入を得ている女性がいます。では、どんな女性がFXのトレーダーとして成功しやすいのでしょうか?その女性を見ていて思ったのですが、冷静さと決断力のバランスが絶妙だということです。

 

女性はどちらかというと感情でいろいろと決めてしまうところがあり、それはFXにおいてプラスでもありマイナスでもあります。男性ではできないような思い切った英断をすることもあれば、感情で動いてしまったがばっかりにケアレスミスをすることもあります。FXでは勝ったり負けたりを繰り返すことが多いわけですが、五分五分の勝敗だと金銭的にはどうしても損失気味になってしまいますのでそれだと儲けることはできません。また、大勝ちすることは少なくとも大負けすることは簡単ですから、勝率を上げていかなければ儲けることは難しいです。

 

そして、FXで儲けているような女性トレーダーは女性らしい思い切った決断力と、なおかつ相場をきちんと冷静に分析できる冷静さを持ち合わせています。それならば女性らしい思い切った決断力がプラスにはたらきますし、売買の判断を誤ることのない冷静ささえ持ち合わせていれば少なくとも大負けすることはほとんどなくなります。

 

チャートを見ながら売買のタイミングを決めていくのは非常に地味な作業ですからそれに絶えられるだけの辛抱強さがなければいけないので、その点において厳しい面が女性にはあります。ただ、男勝りな女性トレーダーは結構いますし、その中には主婦として旦那より稼いでいるケースも少なからずあります。女性トレーダーとして成功できれば自分の人生は180度変わったものになりますし、女性でFXに興味を持ったら積極的にチャレンジして良いと思います。

続きを読む≫ 2015/12/14 13:19:14

スイングトレードにおけるメリットについて

 

日々の取引で利益を出すのがデイトレード、長期的な取引で利益を出すのがポジショントレード、そしてその中間に位置するトレードがスイングトレードです。このスイングトレードにおけるメリットは、年がら年中ずっとパソコンを注視して取引しなくても良いというまさに現代人向けのトレードができる点にあります。

 

FXのプロトレーダーとして生計を立てている人でもない限り、四六時中FXのことを取り組める環境にある人はなかなかいないはずです。投資家でなければ他にサラリーマンや自営業などの本業を持っているのが当たり前ですし、たとえそうではない主婦だとしても家事や子育てなどに時間を割かれる人は少なくないです。そんなFXを副業的に扱う人にとってはスイングトレードが最適です。

 

スイングトレードならば数日間から2週間くらいを視野にトレードをしていきますから、そこそこ取り組みやすくてなおかつコンスタントに利益を得やすいというメリットがあります。それが利益ではなくて損失になってしまう可能性ももちろんありますが、定期的に取り組むにはオススメできます。それならばずっとチャートを睨んでいなくても大丈夫ですし、自分の好きな時間にトレードできるという強みがあります。FXはもともと24時間投資可能なところが魅力的ですが、だからこそスイングトレードのような自分のライフスタイルに合わせた投資をすることもできるようになります。

 

それをすることによって毎月儲けることができればとても良い副収入になりますし、デイトレードほど一喜一憂しなくて済むのも何気に大きいです。デイトレードを繰り返していればそれだけ気持ちの変化も大きくなるわけですし、かと言ってポジショントレードはもっと大局的に考えなければならない難しさがあります。その点においてスイングトレードはかなりやりやすいトレードですからそこはとても評価できますし、それが多くの人にとって取り組みやすさにつながっています。

続きを読む≫ 2015/12/14 13:18:14

デモトレードで、損切りにあっても入り直して学んだこと

 

7月21日。連休海の日終わっちゃいましたね~。今日から普通の日に戻ります。だけど、きのうは私にとって特に変わった日ではなくて普通の日でした。前日の東京時間午前の相場は動きがあまりなかったので、息抜きが出来ました。そのおかげで欧州時間は集中して相場観察できたし、東京時間にエネルギーを使わなかったぶん、あまり疲れなかったみたいでいつもより早く起きることが出来ました。朝の静かな時間は憧れですね。相場観察の前に読書をして1杯のコーヒーを飲んで。

 

これが理想ですが、夏の事情でせみが鳴いていまして、静かな時間は夜におあずけです。前日にデモトレードで持ったニュージーランドドル円のポジション、残念ながら損切りになりました。だけど、小動きのおかげでポジションを持ってすぐに損切りになることは防げました。心の準備が出来てからの損切り。いつもは損切りにあったらあきらめるのですが、きのうは損切りにあった位置から再度ポジションを取り直して、損を補うだけじゃなくて、勝つことに成功しました。

 

粘っていい結果を出すことが出来て、諦めないことも大事だと思いました。諦めるか再挑戦するかは、チャートを見て決める。方向性に変化がないと思ったらもう一度入り直すのもいい方法。これは、きのう初めて発見しました。それまではそんなこと考えたことがなかったです。損切りにあった後、希望方向に動いていったとしても、再挑戦して損になるのが怖かったので、チャートを見て力が抜けるパターンでした。1日に1回損切りにあうと、もう今日はトレードはしない!って決めて、翌日トレードしてまた損切りになると1週間程頭を冷やして出直しをするやり方でした。

 

それで振り返ったら、挑戦までの間隔が空いたことで負けトレードが印象づいて気持ちが弱くなっていました。私が持ったら必ず損切りになる。そんな後ろ向きな気持ちを抱えてポジションを持っていたかな。トレードで勝つことは大切ですが、損を最小限に抑えることも大事。1回損切りにあっても、方向が合っている限り入り直せば、取り返せるとは限らないにしても、多少の損を埋めることはできます。少しでも損を埋めて終わることが出来た!こんな日でもいいじゃない。

続きを読む≫ 2015/12/14 13:17:14

FXのビギナーにとっての関門はパソコン操作とレバレッジ

 

FXをするのに欠かせないものや必要になるものは何なのでしょうか。FXというとこれまでの投資方法とは異なり、ベテランの投資家たちも新たなその投資方法にたいしては一転してビギナーに戻ります。なので、FXにたいしては弱気だったりなかなか進出しないという人も多いかと思いますが、ではそんなベテランの投資家たちがFXを始めるためにはまず何から準備をすれば良いのでしょうか。これまでの投資というと証券会社や銀行の窓口に出向いて新規注文を出したりするということもあるかと思いますが、最近はしかもFXではそうではないのです。

 

新規注文を出すかというときはインターネットに接続したパソコンで発注するのです。パソコンで発注するなんてどうやってやるのかと、あまりパソコンに明るくない人は多いように思いますが、パソコン画面でFX会社のページなどからログインすることで、自分専用のFX会社の管理画面がでますのでまずそこまで到達するだけのパソコン知識は最低限いりますが、そこまでできるのならばあとは新規注文を出したり決済まではできるのではないでしょうか。

 

また、FX会社によってはサポートがしっかりしているところが多いように思いますし、投資したビギナーのために尽力するところも多いように思います。なので、パソコンをこれまで扱っている人は多いように思いますので、わりと難しく思うことは少ないのではないでしょうか。また、FXでいちばんの関門があるとすれば、てこの原理を意味するレバレッジ制度でこれを理解するのは今までそういった取引をしていない人には不思議なように思います。なのでFXに関していうのなら、そのFX独自のルールを理解して実践することができるのならさほどは大変なことではないように感じます。

 

FXは今まで不動産投資や株券などの投資に精通した人にとっても戸惑うことが、多いように思いますが少しだけの関門を乗り越えることができたのなら、きっと自分らしいまた取引をできるようになるのではないでしょうか。

続きを読む≫ 2015/12/14 13:16:14

外国為替相場を見ていなくても取引をすることができます

 

FXの取引をして利益を出すためには為替の値がどちらに動くのかを予測して取引をする必要があるので、外国為替相場を見ながらトレードをしなければなりません。しかし必ずしもFXの取引をするために多くの時間を費やすことができるというわけではありません。特に普段は仕事をしている社会人はあまり相場を見ることができないので、どのように取引をすればいいのか迷ってしまう場合もあります。

 

しかしFXの取引はできるだけ多くの人がトレードすることができるようにいろいろな取引方法や注文方法が用意されていて、これらをうまく利用することによって、外国為替相場を見ていなくても取引をすることが可能となっています。そのため現在FXの取引にチャレンジする人も多くなっていて、数ある投資の中でもかなりの人気を誇ります。

 

そこで外国為替相場を見ていなくても取引をするためにはどのような方法があるのかというとまずは自動売買です。これはあらかじめ取引をするためのルールを設定して、それに従って取引をするというものです。そのため相場の状況をいちいち気にすることなく、ただ取引をするサインが出たら、機械的にエントリーをしてポジションを建てます。

 

それから自分がエントリーしたい値になったら注文をするというイフダン注文があります。これを利用することによって、持ち値が悪くなるということが無くなるので、より利益の出しやすいトレードをすることができます。また決済をするタイミングも自動注文することができ、利食いで決済をするのと損切りで決済をするのを同時に出すこともでき、これをOCO注文と言います。さらにイフダン注文とOCO注文を組み合わせて利用することもでき、これによってエントリーから決済まで自動的にすることが可能となります。

 

このような取引方法を利用すれば外国為替相場を見ていなくても取引をすることが可能なので、もしあまり時間がない人は積極的に利用してみるといいでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/14 13:14:14

新年明けの為替レートは荒れやすいので資金管理に気を付ける

 

一年の計は元旦にありといいますが、新年は休みの人も多くFXを初めてみようという人もいますが、FXを新年にするのならちょっとした注意が必要なんです。なぜかというと、FXで扱う為替通貨の相場は新年は荒れやすいのが基本です。一月の前半は特にちょっとした注意が払わないとろくなことになりません。ではそんなことをいっていたら、一月の半分はFXをするなということになってしまいます。そんなのはつまらないですので、一月のFXにはなるべくやらない方がいいやり方があります。それは何なのでしょうといいますと、まず逆張りです。

 

逆張りというと、欧米人が用いることが多い一発逆転のやりかたでありますが、その成功率はあまり高くないなということが知られています。そほかわり当たったときには順張りより多く稼げるところが魅力で、どうしても逆転を狙う人なんかは逆張りをしたいという気持ちが大きいです。しかし、一年の中で新年開けの為替レートで、逆張りを使うことはいきなりリスクが高いです。

 

なぜかというと、為替レートは荒れやすく実際に利用して逆張りが逆張りとして機能していなくて、危うい為替レートだということだからです。だから実行をするのなら、まだ順張りのほうが利益も少ないしということはありますが、負けが小さく抑えられるので、リスク検討をするのならこちらのほうがいいと思います。一年の始めは世界中の証券会社などが為替レートに大きな額を落とすことが多く、個人のそれも小規模なトレーダーであればその波についていけなくなくなるのも当然なのです。

 

なので一年はじめにFXをする際にはそういったことも頭に入れておいて、大きな掛けにでないような取引を心掛けるといいと考えています。まだ年は始まったばかりで一月ばかりが月ではありませんから、小規模なFXトレーダーにとっては二月、三月、四月と暖かくなってからがきっとが本番です。安定した為替レートのときのほうがリスクが低く安定した利益も得られやすいです。

続きを読む≫ 2015/12/09 13:20:09

早朝6時に実体が短く髭の長いろうそく足が豪ドル円に出現。

 

7月23日。東京時間のクロス円は安定した値動きが続いています。米ドル円は、124円を割る場面もありましたが、124円にいる時間が長いです。10分足を見ると、何回も止められている位置を発見しました。124.15辺り。上髭を出してストップしています。それに対し、サポートを考えると規則性がないです。だけど、他の時間足をチェックすると、123.90から124.15のレンジだというのがわかります。東京時間はエネルギーが少ない時間だと言われているので、抵抗線とサポートが機能しやすいです。

 

豪ドル円は、1時間足を見ると髭が多く、値動きの波が不規則で難しい形をしています。この時間足を見て戦略を立てるのは不可能に近いです。短い時間足に切り替えました。10分足では、91.50辺りに上髭が多く存在しています。ここは上値が重い位置なんだよ!と教えてくれています。あと、これが気になると思ったのが、早朝6時に出現した実体が短く、上髭と下髭が異常に長いろうそく足。これは何だ?指標があったわけではないのにこの動きはなんなのでしょう。あまりに不思議に感じたので、入ってきたニュースを遡って見ると、ニュージーランド中銀政策金利がありました。豪ドル円が影響を受けるのは豪州政策金利で関係ないじゃない。

 

今になってニュージーランドドル円に巻き込まれた事実が判明。ついでにその時間帯のニュージーランドドル円のチャートを確認すると、大陽線を出して1円近く急騰しています。はっきりとしたチャートになっています。豪ドル円は巻き込まれて上昇した後、上げを全戻しして終了。実体が短く髭が長いろうそく足の始値は91.43で、91.66まで噴き上げて、91.45で終了。安値は、91.29になっています。まだ私が布団で寝ているときですよ。豪ドル円の政策金利発表は東京時間午後だけど、ニュージーランドドル円は早朝にあるから、トレードしたい人にとっては大変だろうなと思います。朝が苦手な私にとっては豪ドル円の発表時間に満足しています。

続きを読む≫ 2015/12/09 13:20:09

7月22日の相場はトレードで利益が出しにくい相場だったと思う

 

7月22日。本日の相場を振り返ってみましょう。東京時間は日経平均の伸びが悪かったのでクロス円は円高。運が悪いことに、そんなときに東京時間には豪州の消費者物価指数の発表が控えていて、良くない結果。しかも、RBA総裁の発言もあり、豪ドル円の下落に拍車をかけました。綺麗に下げていくタイプだったら嬉しかったのですが、上下に大きく振れてから下げていく困るパターンでした。

 

そして、その後の値動きも大いに問題あり。91円後半から91.21まで下落した後、91.77までリバウンドしました。こんな激しい動きをしたのは豪ドル円だけです。東京時間のポイントはクロス円の円高なのですが、私の頭には、豪ドル円の動きが印象に残っています。東京時間の終わりから欧州時間序盤にかけて、東京時間の下げを取り戻すようにユーロ円が反発。結局は東京時間の高値と変わらない値幅まで戻してきて往ってこいの動き。豪ドル円もそうだったし、ユーロ円までもがそうなっています。

 

だけど、ユーロ円のほうは再度下に突っ込んでいって上げを全戻し。そして、20時30分現在、また反発しようとしています。ニュースを見ると、ユーロが弱含んでいると書いてあります。英中銀議事録公表を受けたポンド高がユーロの上値を圧迫しているのが原因のようです。全体を見るとクロス円の中で前日比プラスを推移しているのはポンド円だけです。ロンドン時間の傾向はポンド高、ユーロ安です。その他のクロス円は小動きです。

 

ポンド円のチャートを開いてみました。5分足を見ると17時30分に出現した足長十字線が目に入りました。売り買いが拮抗したときに表れるろうそく足です。これが英中銀議事録公表の時間に出現すると、豪ドル円のように上下する激しい動き。東京時間に豪ドル円でトレードし、ロンドン時間にポンド円でトレードしていれば散々な結果です。今日はどの通貨もやりにくい日だったとわかり、諦めがつきました。これからデモトレードをしようと思うけど、どの通貨を選ぶか迷っています。画面を開いたところで手が止まる。

続きを読む≫ 2015/12/09 13:20:09

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