デモトレードで、損切りにあっても入り直して学んだこと

デモトレードで、損切りにあっても入り直して学んだこと

デモトレードで、損切りにあっても入り直して学んだこと

デモトレードで、損切りにあっても入り直して学んだこと

 

7月21日。連休海の日終わっちゃいましたね~。今日から普通の日に戻ります。だけど、きのうは私にとって特に変わった日ではなくて普通の日でした。前日の東京時間午前の相場は動きがあまりなかったので、息抜きが出来ました。そのおかげで欧州時間は集中して相場観察できたし、東京時間にエネルギーを使わなかったぶん、あまり疲れなかったみたいでいつもより早く起きることが出来ました。朝の静かな時間は憧れですね。相場観察の前に読書をして1杯のコーヒーを飲んで。

 

これが理想ですが、夏の事情でせみが鳴いていまして、静かな時間は夜におあずけです。前日にデモトレードで持ったニュージーランドドル円のポジション、残念ながら損切りになりました。だけど、小動きのおかげでポジションを持ってすぐに損切りになることは防げました。心の準備が出来てからの損切り。いつもは損切りにあったらあきらめるのですが、きのうは損切りにあった位置から再度ポジションを取り直して、損を補うだけじゃなくて、勝つことに成功しました。

 

粘っていい結果を出すことが出来て、諦めないことも大事だと思いました。諦めるか再挑戦するかは、チャートを見て決める。方向性に変化がないと思ったらもう一度入り直すのもいい方法。これは、きのう初めて発見しました。それまではそんなこと考えたことがなかったです。損切りにあった後、希望方向に動いていったとしても、再挑戦して損になるのが怖かったので、チャートを見て力が抜けるパターンでした。1日に1回損切りにあうと、もう今日はトレードはしない!って決めて、翌日トレードしてまた損切りになると1週間程頭を冷やして出直しをするやり方でした。

 

それで振り返ったら、挑戦までの間隔が空いたことで負けトレードが印象づいて気持ちが弱くなっていました。私が持ったら必ず損切りになる。そんな後ろ向きな気持ちを抱えてポジションを持っていたかな。トレードで勝つことは大切ですが、損を最小限に抑えることも大事。1回損切りにあっても、方向が合っている限り入り直せば、取り返せるとは限らないにしても、多少の損を埋めることはできます。少しでも損を埋めて終わることが出来た!こんな日でもいいじゃない。


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