午前中安値圏だったNZ円が、首相の発言をきっかけに急浮上

午前中安値圏だったNZ円が、首相の発言をきっかけに急浮上

午前中安値圏だったNZ円が、首相の発言をきっかけに急浮上

午前中安値圏だったNZ円が、首相の発言をきっかけに急浮上

 

7月20日。今日は祝日で東京時間はあまり動かないけど、日本だけの事情なので欧州時間からは普通の相場になると思います。こんなときって東京時間に真剣にチャートを見すぎると、目が疲れてしまいます。どれだけ頑張ってチャートを見るんだ!と張り切っていても限界は来ますから、真剣に見るところと抜くところのメリハリをつけるのが一番です。見る価値のある場合は真剣に見つめ、見る価値がないと判断した場合は、息抜きの時間に回して、少しでもエネルギーを節約するのがいい方法だと思います。

 

本日の東京時間はあまり動かないので、気楽に相場観察を行っています。音楽を聴いたり、テレビを観たり、お菓子を食べたりと、脱力感いっぱいです。極力無駄なエネルギーを使わないようにしています。欧州時間になったら頑張ろうと充電しています。チャートのチェックより、ニュースチェックを行いました。東京時間午前に安値圏を推移していたニュージーランドドル円は、午後になるとキーNZ首相の発言をもとに買い戻されています。どんな発言があったかというと、NZ経済は依然として十分なペースで拡大。NZドルは想定より急速に下落。低金利は経済を支援する。

 

この発言のおかげで80.77の安値から81.62まで買い戻されて急浮上。売っていたら、ひゃぁー!参りますね~。NZドルは想定より急速に下落という発言は、納得。ニュージーランドドル円の日足を見ると、5月から下降トレンドに入って92円の高値から80円まで下落して約3ヶ月間で12円も動いています。豪ドル円でもそこまでじゃないのにニュージーランドドル円は行き過ぎです。そのおかげで、3円程まで縮まった豪ドル円との値幅が開いて、今では10円近くになっています。

 

はっきり言って、FXのテクニカル指標の売られ過ぎ、買われ過ぎで見ると、間違いなく売られ過ぎ圏内なので急反発には特に注意するべきです。ニュージーランドドル円は、日足の雰囲気からダブルボトムをそろそろ形成して反発するのかなぁと想像しています。


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