スイスフランショックのその後を気にしている

スイスフランショックのその後を気にしている

スイスフランショックのその後を気にしている

スイスフランショックのその後を気にしている

 

今年の1月には、FXをやっていませんでしたが、スイスフランショックに巻き込まれた人、今頃どうしているのか知られていません。来年にかけて、たぶん弁護士に相談するとかして、FX業者との間で話合いになると考えています。もし、自分があのときに売りポジションを持っていたら、あれだけの値動きに巻き込まれてロスカットが発動せずに損失が出てしまったら、無料法律相談に行って話を聞くことになると思います。あれで自己責任とかリスクとかで片付けられると、その先の人生が終わったようなものです。気になるから、あの日の関連ニュースが出てくるときを待っています。

 

FXを中断していたときだから、やっていなくてよかったというほかないです。それ以前には、気まぐれだからスイスフラン円を売買していたことはあります。初心者マークをつけていたときで、スイスフランのことをよく知らない状態でやっていました。そう安易に考えていると手痛いしっぺがえしをくらいます。でも、あれだけの大きな値動きは、防ぎようがないのが事実です。1分も経たない一瞬のことだから、それまでの取引の勝ち負けはすべてふっとばすぐらいの値幅です。多少負けていてもあの時に買いポジションで保有していたら、一気に何万円とケタが1つ、2つ増えるはずです。1000万円分ぐらい買っていたら、1億円ぐらいになるのではないかなという憶測です。たぶん数倍程度ではなく、数十倍ぐらいの勢いがあったと思います。

 

海外のFXのレバレッジでやったら、とてつもないことになります。あのときやっていなくてよかったという気持ちですが、もし買ってれば宝くじに当たったようなもので、一生働かなくても大丈夫な状態になっていました。働きたくない分、あの宝くじはゲットしたいものです。あれは歴史的なことになるようで、もうああいったことはないと思います。ドル円がいきなり120円→160円とかになったら、たくさんの人が巻き込まれます。


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