7月22日の相場はトレードで利益が出しにくい相場だったと思う

7月22日の相場はトレードで利益が出しにくい相場だったと思う

7月22日の相場はトレードで利益が出しにくい相場だったと思う

7月22日の相場はトレードで利益が出しにくい相場だったと思う

 

7月22日。本日の相場を振り返ってみましょう。東京時間は日経平均の伸びが悪かったのでクロス円は円高。運が悪いことに、そんなときに東京時間には豪州の消費者物価指数の発表が控えていて、良くない結果。しかも、RBA総裁の発言もあり、豪ドル円の下落に拍車をかけました。綺麗に下げていくタイプだったら嬉しかったのですが、上下に大きく振れてから下げていく困るパターンでした。

 

そして、その後の値動きも大いに問題あり。91円後半から91.21まで下落した後、91.77までリバウンドしました。こんな激しい動きをしたのは豪ドル円だけです。東京時間のポイントはクロス円の円高なのですが、私の頭には、豪ドル円の動きが印象に残っています。東京時間の終わりから欧州時間序盤にかけて、東京時間の下げを取り戻すようにユーロ円が反発。結局は東京時間の高値と変わらない値幅まで戻してきて往ってこいの動き。豪ドル円もそうだったし、ユーロ円までもがそうなっています。

 

だけど、ユーロ円のほうは再度下に突っ込んでいって上げを全戻し。そして、20時30分現在、また反発しようとしています。ニュースを見ると、ユーロが弱含んでいると書いてあります。英中銀議事録公表を受けたポンド高がユーロの上値を圧迫しているのが原因のようです。全体を見るとクロス円の中で前日比プラスを推移しているのはポンド円だけです。ロンドン時間の傾向はポンド高、ユーロ安です。その他のクロス円は小動きです。

 

ポンド円のチャートを開いてみました。5分足を見ると17時30分に出現した足長十字線が目に入りました。売り買いが拮抗したときに表れるろうそく足です。これが英中銀議事録公表の時間に出現すると、豪ドル円のように上下する激しい動き。東京時間に豪ドル円でトレードし、ロンドン時間にポンド円でトレードしていれば散々な結果です。今日はどの通貨もやりにくい日だったとわかり、諦めがつきました。これからデモトレードをしようと思うけど、どの通貨を選ぶか迷っています。画面を開いたところで手が止まる。


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