早朝6時に実体が短く髭の長いろうそく足が豪ドル円に出現。

早朝6時に実体が短く髭の長いろうそく足が豪ドル円に出現。

早朝6時に実体が短く髭の長いろうそく足が豪ドル円に出現。

早朝6時に実体が短く髭の長いろうそく足が豪ドル円に出現。

 

7月23日。東京時間のクロス円は安定した値動きが続いています。米ドル円は、124円を割る場面もありましたが、124円にいる時間が長いです。10分足を見ると、何回も止められている位置を発見しました。124.15辺り。上髭を出してストップしています。それに対し、サポートを考えると規則性がないです。だけど、他の時間足をチェックすると、123.90から124.15のレンジだというのがわかります。東京時間はエネルギーが少ない時間だと言われているので、抵抗線とサポートが機能しやすいです。

 

豪ドル円は、1時間足を見ると髭が多く、値動きの波が不規則で難しい形をしています。この時間足を見て戦略を立てるのは不可能に近いです。短い時間足に切り替えました。10分足では、91.50辺りに上髭が多く存在しています。ここは上値が重い位置なんだよ!と教えてくれています。あと、これが気になると思ったのが、早朝6時に出現した実体が短く、上髭と下髭が異常に長いろうそく足。これは何だ?指標があったわけではないのにこの動きはなんなのでしょう。あまりに不思議に感じたので、入ってきたニュースを遡って見ると、ニュージーランド中銀政策金利がありました。豪ドル円が影響を受けるのは豪州政策金利で関係ないじゃない。

 

今になってニュージーランドドル円に巻き込まれた事実が判明。ついでにその時間帯のニュージーランドドル円のチャートを確認すると、大陽線を出して1円近く急騰しています。はっきりとしたチャートになっています。豪ドル円は巻き込まれて上昇した後、上げを全戻しして終了。実体が短く髭が長いろうそく足の始値は91.43で、91.66まで噴き上げて、91.45で終了。安値は、91.29になっています。まだ私が布団で寝ているときですよ。豪ドル円の政策金利発表は東京時間午後だけど、ニュージーランドドル円は早朝にあるから、トレードしたい人にとっては大変だろうなと思います。朝が苦手な私にとっては豪ドル円の発表時間に満足しています。


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