日経平均は300円近い上昇。しかし、次第にしぼむ

日経平均は300円近い上昇。しかし、次第にしぼむ

日経平均は300円近い上昇。しかし、次第にしぼむ

日経平均は300円近い上昇。しかし、次第にしぼむ

 

7月14日。東京時間午前は、300円近く上昇する底堅い日経平均を意識して、クロス円は円売りになっています。よかった♪7月1日からギリシャ問題で大荒れになっていたクロス円と日経平均を見てきているので、嬉しいです。豪ドル円は、91.79。前日の欧州時間の高値に近づいてきています。1時間足を開くと、91.80辺りで何回も止められているのがわかります。大きく見ると、91円から、91.80までのレンジだということがわかります。本日の東京時間は、中国指標がありません。

 

でも、豪州の指標が発表されました。NAB企業信頼感指数-6月。NAB企業景況感指数-6月。どちらも市場予想を上回る良い結果でした。だけど、動意は限定的でした。注目度の高い指標がないので、レンジのままになる可能性が高いと見ています。香港株式市場と上海株式市場の様子が入ってきています。どちらも反落スタートで、調子が悪いです。これは、中国の動向に神経質になっている豪ドル円にとってはよくないお知らせです。日経平均についてもです。

 

これで、下げ幅を広げていくようなことがあれば、午後の日経平均はどうなっていくのでしょう?また豪ドル円は、どうなるのでしょう?91円で反発すれば想定内の動きですが、割って下に行くようなことがあれば、また売りを考えないといけません。日経平均の様子を見てみようと思って、11時過ぎにチャートで確認しました。寄り付いてからしばらくは上昇していましたが、後半になってから寄り付いたときとほぼ変わらない値幅まで押してきています。あらぁ~。これでは、豪ドル円はますますレンジの可能性が高まってきた。

 

92円に近づこうとすると、とても重い動き。豪ドル円は、5月から6月後半まで、94.50から97円までのレンジでした。1ヶ月以上97円を目指す動きがなかったので、上値が重いと感じました。でも、どちらにも抜けないから結局どっちに動くんだろうと思いました。結局は下にブレイク。これも、いつまでも92円にタッチできないなら下に行く可能性が高くなりそうです。


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